虫歯より怖い歯槽膿漏予防策

虫歯は、進行すると痛みだします。そこで皆さんは歯医者へ行くはずです。

 

 

しかし、歯のトラブルは必ずしも虫歯だけではないのです。虫歯は治療をすれば治りますが、歯茎が弱っていると、将来歯が抜けてしまったり、溶けてなくなってしまうのです。そのようなトラブルを歯槽膿漏というのです。歯槽膿漏の原因は、歯周ポケットと言われる歯と歯茎の境目の部分に磨き残しが蓄積した歯石や食べ物を食べる時におきる一時的な口内の酸化によるものだと言われています。歯周ポケットの歯石は磨き残しの蓄積なので、ただの歯垢とは違うため、歯医者さんでガリガリと削ってもらうしかできません。

 

 

そして、歯茎を静めて、さらに奥にある歯石を取り除いて、初めて、完璧な歯磨きだと言えるのだそうです。よって大概は、磨き残しがあるとゆう事です。歯茎にトラブルを抱えていると歯磨きの際に出血したりします。では歯槽膿漏の無い、引き締まった歯茎を作ることができるの予防策を見てみましょう。

 

 

1、歯磨きは3分程度しっかりとしましょう。出来れば、歯の隙間を糸楊枝でとる事をおすすめします。糸楊枝がなければ、ただの手芸糸でも代用できます。磨き残しがないように気を付けます。
2、食事は、チョコチョコとらずに、まとまった間隔で食べましょう。ちょこちょこ口に食べ物を入れる事で口内が常に酸化してしまい歯を溶かす原因になります。
3、キシリトール10%以上含まれるガムやタブレットを出来るだけ食べるようにしましょう。

 

 

それだけで虫歯がぐっと減るようです。最近は、キシリトールと名のついたお菓子やガムが出回っていますが、10%以上含まれる歯医者さん推奨キシリトールガムなどが効果があるようです。また、ガム以外にもキシリトールが含まれる歯磨き粉なども出ているようなのでチェックするのもいいです。
以上のことをしっかり意識して、キュッと引き締まった歯茎で生涯物を咬んで食べれる環境を目指しましょう。食べる事は生きる事です。歯を大切にして健康にすごしましょう。