歯垢を確実に除去する3つの方法

虫歯だけでなくいろんな歯のトラブルの諸悪の根源といってもいいのが歯垢です。

 

 

歯磨きの基本はこの歯垢をきちんと除去することですが意外にできていことが多く歯科医でも指摘されることが多いのではないでしょうか。歯垢を除去するにはまず普通の歯ブラシで歯磨きを毎日行うのが重要ですがそれだけでは十分にできていないのが現実です。歯垢を確実に除去するには3つの方法を紹介しますがそれを心がけた場合とそうでなかった場合とではかなり違いがでてきます。まず歯の1本1本を意識して磨くということです。多くの人が前歯と奥歯、上と下で適当にブラッシングしていることが多いのではないでしょうか。

 

 

歯垢が残るところは1本1本の歯の間であったり、歯の裏側や歯並びの悪いところであったりするのでそういうところを意識して磨くことが大切です。よく歯磨きの時間を5分以上しっかりと磨きましょうという指導がありますが、時間的なものよりも一つ一つ歯垢が残るポイントを意識して確実に磨くほうがしっかりと歯垢を落とせます。

 

 

 

テレビを見ながらなど、ながら磨きの人もいますが、しっかりと鏡を見ながら確認するように磨かないと同じところを長時間磨いても磨き残しの歯垢は取り除くことができません。次に歯ブラシ選びを適切なものにするということです。堅すぎるもの柔らかすぎるものではうまく歯垢を取り除けないこともあります。

 

 

歯垢は歯にべっとりとくっついているので2,3回軽く磨いたぐらいでは落とせていないことがあります。効率よくしっかりと歯垢を落とすためには自分にあった歯ブラシを選ぶことが大切です。最後に歯ブラシでは取り除けない部分の歯垢もデンタルフロスやフロスピックなどを使って確実に取り除くということです。

 

 

これは電動歯ブラシでも届くことできないところでありなおかつ虫歯や歯肉炎などが発生やすいところです。電動歯ブラシははの表面は回転数があるので短時間で効率よく歯垢を取ってくれるのですがこういった届かないところはいくらブラシの回転が早くてもそもそもまったく取り除けていないというところもあるのです。そういう意味で歯の隙間や裏側をまで歯垢をとれるツールというのが必要なのです。